開催概要

内容

全国各地のタウン誌やフリーペーパーに参加を募り、参加媒体を誌面クオリティや読者の支持率など、多彩な視点から審査。評価の高い媒体を選定して表彰するイベント

目的

全国各地に約3000誌あるとされる、タウン誌、フリーペーパーの実績や活動、地域経済活性化に貢献している存在価値を広く知らしめること。また、発行元媒体社の制作意欲を鼓舞し、より一層充実した取材活動を促進していくことで地域の魅力再発見、地域経済活性化に貢献します

エントリー資格

有料、無料を問わず、国内外で地域情報、コミュニティ情報を定期的に発行している日本語の紙媒体

エントリー募集スケジュールと費用

第1次募集 2015年7月1日(水)~7日(火)    エントリー料:無料
第2次募集 2015年7月8日(水)~8月31日(月) 割引期間延長しました
      2015年7月8日(水)~9月18日(金) エントリー料:1,000円(税込)
第3次募集 2015年9月19日(土)~9月30日(水) エントリー料:10,000円(税込)

※エントリーフォームから情報記入後、過去一年間発行分から審査用見本誌を8部(例:9月号を8部)をお送りいただきエントリー完了となります。
※エントリー料のお支払いはお振込み、もしくは切手による送付でお受け付けしております。

審査・受賞発表スケジュール

参加エントリー募集     7月~9月末日
審査・読者投票      10月1日~11月13日
エントリー媒体展示会   11月23日~29日
(NHKみんなの広場 ふれあいホールギャラリー/東京 ほか)
授賞媒体発表・授賞式   11月28日(国立科学博物館 講堂/東京) 

※審査員審査は2回に分けて行われ、1次審査会でノミネート媒体が選出され、2次審査会で大賞&最優秀賞が決定します。エントリー後に送付いただく見本誌(過去一年間発行媒体)を見て審査いたします。
読者投票部門は10月~11月中旬にアワードサイトで行われるWEB投票の得票数で決定します。エントリーの媒体情報と提出いただく特集PDFを見て投票いたします。

表彰部門

◎大賞:全エントリー媒体のなかから最も優れた媒体を表彰
◎観光庁長官賞:地域の観光事業に貢献している媒体を表彰
◎グルメ部門賞:地域密着のグルメ情報のクオリティが高い媒体を表彰
◎ライフスタイル部門賞:
 その地域ならではの生活情報のクオリティが高い媒体を表彰
◎コミュニティ部門賞:
 趣味等同じ志向をもつ仲間同士の情報交換に役立つクオリティが高い媒体を表彰
◎ビジネスモデル部門賞:広告以外の収益モデルが優れた媒体を表彰
◎読者投票部門賞:読者投票で選ばれた媒体を表彰
◎新創刊部門賞:創刊2年以内の媒体のうち、誌面構成の優れた媒体を表彰
◎企業誌部門賞:企業が広報目的で制作した企業誌から優れた媒体を表彰

⇒各部門の詳細はこちら



※基準に満たない場合は「授賞対象なし」もあり
※各部門賞に協賛企業名を冠する可能性あり
※賞金は受賞告知広告の広告出稿料としてお支払いたします。
受賞媒体様には、受賞決定後3ヵ月以内(発行サイクルによって応相談)に、
受賞告知広告(A4媒体で1/4サイズ以上)の掲載をお願いします。

特別審査員

◎北村哲/株式会社NHKアート 取締役
1978年NHK入局。「ニュース7」のチーフ・プロデューサー、「テレビニュース」「おはよう日本」のエグゼクティブ・プロデューサーを歴任。地域の抱える問題や各地の魅力ある風景や人物、それぞれの土地に根差した風習などをドキュメンタリー番組や紀行番組などで描き、日本各地の地域性を豊かに表現してきた。

◎富川淳子/跡見学園女子大学文学部現代文化表現学科 教授
「雑誌は時代の鏡」という視点に立ち、社会の動きや他の文化、価値観を通して女性誌、ファッション誌の歴史や現代の特徴を研究。BRUTUS副編集長、Hanako編集長、anan編集長、Invitation編集長兼Colorful編集長、Esquire日本版編集長などを歴任。

◎古川一郎/一橋大学大学院商学研究科 教授
東北大学経済学部助教授、大阪大学経済学部助教授、一橋大学商学部助教授を経て2000年より現職。日本マーケティング学会副会長、「日本マーケティング大賞」の選考委員も務める。『地域活性化のマーケティング』『「B級グルメ」の地域ブランド戦略』も執筆。

◎観光庁関係者より1名