企業誌部門賞 受賞媒体

【企業誌部門賞】
企業が商品の販売促進や広報などを目的として制作した媒体のうち、編集コンセプト・コンテンツクオリティ・ユニークさなどに優れている媒体に与えられる賞です。
  • 大賞
  • 観光庁長官賞
  • グルメコンテンツ部門賞
  • ライフスタイルコンテンツ部門賞
  • コミュニティ部門賞
  • ビジネスモデル部門賞
  • 読者投票部門賞
  • 企
  • 新創刊部門賞
  • 海外部門賞
  • タブロイド部門賞
  • タウン誌部門賞
    • まるごとにっぽん賞
    • 特別賞


    Cho-co-tto (北海道/無料)

    「北海道の食卓をもっとおいしくする」

    「Cho-co-tto(ちょこっと)」は、「北海道のもっとおいしい食卓を提案」をコンセプトに生まれたコープさっぽろの広報誌です。

    旬の食材をテーマに生産者のストーリーや生産地を紹介し、お皿の向こうにある「人」と「場所」をもっと身近に感じられるように伝えます。

    また、Cho-co-tto(ちょこっと)の誌面を通じて、食卓の提案、子育て、食育、健康などの情報から読者の心をより豊かにできるような冊子づくりを目指します。

    コープさっぽろ広報誌「ちょこっと」
    毎月1日発行。コープさっぽろ店頭または宅配システムトドックにて無料配布中。

    57万部発行。

    審査コメント

    コープさっぽろ店頭または宅配システムで各家庭に無料配布される、コープさっぽろの広報誌『cho-co-tto(ちょこっと)』。
    今年度の企業誌部門は各部門の中でもノミネートされた媒体のレベルが高く、審査員も困ってしまうほどでしたが、受賞号となった『cho-co-tto』6月号の特集は、表紙のインパクトある写真、その写真の中に「はちみつの秘密教えます」と書かれたコピー、およびデザインが秀逸でした。また、まちみつ×生産者、はちみつ×まち、はちみつ×豆知識、はちみつ×ショク、はちみつ×70歳と、はちみつを様々な切り口で編集し、読者を飽きさせないページネーションでの展開はとても素晴らしく、またコンテンツのクオリティも大変高い媒体です。本のタイトルの「ちょこっと」はコープさっぽろにおける販売のコンセプトである小口、少量を「方言」で表現したということで、企業広報誌らしい工夫も最優秀賞として評価されました。


    受賞の喜びの声

    「北海道をもっとおいしくしたい!」そんな思いで、毎月、旬の北海道素材にスポットをあてて発行しています。特に大事にしているのは生産者。食材を生産してくださっている生産者の思いを第一特集にしています。「ちょこっと」は創刊以来、「北海道の食卓をもっとおいしくする」をコンセプトに生産者さんと生活者さんを結びつけることを目指してきました。この度、企業誌部門最優秀賞をいただき、大変嬉しく思っております。審査コメントにもありました誌面の「切り口」は、生産者の想い、生活者の想い、シェフなどをはじめとする料理を作る人の想いをどう表現すべきかなど、日々模索している編集スタッフの努力がひとつの形になったもので、そこを評価いただけたことは大変嬉しく思います。これからも、生産者が住んでいる地域が元気で継続できるよう、「食」を通して北海道をもっとおいしくする誌面作りを目指していきたいと思います。

    【編集長 平島美紀江】



    光が丘ima'am (東京都/無料)

    光が丘ima'amは、地域の皆様、読者の皆様の豊かなライフスタイルの実現を応援するタウン情報誌です。当たり前で身近なものに改めて着目し、読者にとって心が豊かに感じられる情報や、健康に導くようなアイデアや楽しさを提案しています。人気コーナーである『ひと手間キッチン』では、“ひと手間は愛”と考え、ちょっとしたひと手間で家族が笑顔になる工夫を提案しています。ぜひご覧下さい。

    kawagoe premium (埼玉県/無料)

    創業93年の印刷会社が地元・川越で2015年に創刊したフリーマガジン。近年観光地として賑わう川越において、本誌は主に「住まう人」により川越の魅力を知ってもらいたい、と考えている。現代の「記憶・記録」として地元の人々の家の本棚においてもらえれば、とページ数(約60ページ~)や用紙、製本にもこだわった。自社のPR目的も兼ねているため広告費用は一切とっておらず、印刷のほか企画、デザイン、インタビューなどほとんどが自社スタッフで作成している。年4回発行、地元川越を中心に約70ヶ所で配布中。

    ヘルス・グラフィックマガジン (東京都/無料)

    株式会社アイセイ薬局が自社で編集・発行する健康情報誌『ヘルス・グラフィックマガジン』。国民のヘルスリテラシー向上、ひいては健康寿命の延伸に寄与することを目的に、全国のアイセイ薬局を中心に350拠点で配布しています。発行は年4回、毎号ひとつの症状にフォーカスしたワンテーマ・マガジンです。医師をはじめ、各分野の専門家が多角的に病や症状・改善法などを解説し、専門的な情報をインパクトのある表紙や多彩なグラフィック表現で、読者にわかりやすく伝えます。

    KAI FACT Magazine (東京都/無料)

    1908年、刀鍛冶の町・岐阜県関市で生まれた貝印は、日本だけでなく、欧米やアジア諸国など世界中に製造・販売拠点を持つグローバル企業に発展しました。KAI FACT magazineは、その世界中の拠点を中心とした各都市の新しい文化、芸術、クラフツマンシップ、ライフスタイルを美しい写真と文章で紡ぎ、次の新たな100年を築く“事実“を伝えていくことをコンセプトとした、インターナショナルマガジンです。世界中の関係者の方々に読んで頂くため、紙版は日英2ヶ国語対応、WEB版は計7ヶ国語に対応しております。

    今までに「ポートランド」「ハノイ」「岐阜」「上海」を特集した計4号を発行し、各地域の工場や社員を紹介するだけでなく、その土地ごとの魅力を伝える地域広報誌としても見て頂けるような内容にしております。また、宣伝会議発行の「広報会議」2016年9月号には、デザインと取材力を評価頂き、見開き4ページで紹介して頂きました。