協会ニュース



日本で唯一の地域情報誌の祭典「日本タウン誌・フリーペーパー大賞」。
最近このイベントを知ったという媒体社様からよくいただく質問が
「エントリーするとどんなメリットがあるの?」というもの。
確かに、日々媒体制作業務に追われる皆さんにとって、わざわざ新たなイベントに
参加するのはハードルが高いのかもしれません。(しかもエントリー料を払ってまで!)

そこで、過去に参加した媒体の皆さんの「アワードを利用した5つのPR方法」をご紹介いたします。

「うちは賞がとれるような媒体じゃないから・・・」とエントリーを見送ろうと思っている方!
実はこのアワード、【エントリーするだけ】でも、営業トークやSNS拡散に活用することで
新規出稿や設置店の増加に繋げられるんです!

その1. アワードエントリー時に広く告知!

 観光庁(予定)・経産省・内閣府・農水省・観光協会他(追加申請中)、多くの省庁・公社が
 後援する唯一のアワードに地域を代表する紙媒体として参加、アワード公式サイトやプレスリリースを
 自社SNSで拡散すれば、媒体のブランド力向上ツールになります。

その2. 読者投票時に読者に投票を呼びかけ!

 読者へ投票・応援を促すことで、地域を巻き込んだ媒体PRのきっかけになります。
 ぜひ地場の企業や団体、SNSコミュニティへ広く拡散ください。

その3. エントリー全媒体を掲示する展示会の活用!

 東京で開催するアワード展示会は、全国各地の地域情報誌が一堂に集結する数少ないチャンス!
 毎年多くのメディアが取り上げるので、メディア掲載実績などを自社SNSで拡散できます。

その4. 授賞式&懇親会で情報交換!媒体ネットワークの強化に

 国立科学博物館での授賞式には様々なメディアの取材が入ります。
 メディア関係者とのコネクション作り以外にも、媒体社同士での情報交換、
 協賛企業や広告代理店との名刺交換の機会があります。
 また、各業界を代表する審査員の助言が以後の媒体制作のプラスになります。

その5. アワード終了後に特製アワード公式ブックやロゴを有効活用!

 アワード終了後、イベント全体を総括した「アワード公式ブック」を制作いたします。
 自社媒体が掲載されたアワードブックを営業ツールとして活用いただけます。
 ロゴを表紙に掲載することで設置の問い合せが増加したり、
 受賞がきっかけで新規受注や県知事への表敬訪問が実現した媒体もあります。

 上記はほんの一部です。
 今年初めてエントリーいただく媒体の皆さんも、毎回ご参加いただいている媒体の皆さんも、
 媒体ブランディングや読者イベントにぜひご活用ください!


↓あわせてコチラもお読みください!
2016年受賞媒体の、その後。
https://nicoanet.jp/news/detail?id=176

↓今すぐエントリー!
日本タウン誌・フリーペーパー大賞
http://award.nicoanet.jp/

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